2014年06月10日

「おめでとう」と素直に言える人に・・・

またまた長らくブログ放置してましたが、
ちょっとどうしても書きたいことがあって更新します(笑)

ウチの子はサッカーをやっているのですが、いつも子供に勉強させられます。
つい先日 県トレ(三重県選抜)の1次選考会がありました。
まずは地区トレ(鳥羽志摩選抜)に選ばれて、そこで推薦をもらってようやくチャレンジ出来るのですが、
見事1次選考会にパスしました^^おめでとう!よく頑張ったね^^
でもまだ2次選考会が残っており、それにパスしないと三重県選抜にはなれませんが(-。-)y-゜゜゜

選考会当日、親は完全にシャットアウトで、知らない子どうし子供たちだけでコミュニケーションをとって
ポジションどりや自分のやりやすい環境をつくり、その上で技術や個性をアピールすることになるのですが、
声を掛けられないでいる子や、自己中心的でわがままなプレーをする子など様々な子がいます。
遠目からその姿を見ていて、「我が子はたくましく成長したなぁ」ととても感動しました(>_<)

さて、ここからが本題ですが(笑)、翌日一緒に戦ったあるライバル君から「おめでとう」と言ってもらったそうです。
その言葉に「ハッ」とさせられました。
私「おまえさー、逆の立場だったらおめでとうって言える?」
息子「俺、言えないかもしれない・・・。」「くやしいから・・・」
私「お父さんも言えないかもな(笑)」「その言葉が言えるって素敵なことだね」
息子「うん。」

大人の世界でも誰かか抜きん出たりすると、すぐ妬みややっかみが必ず起こります。
まして子供ですから、くやしさからいろいろな反応があって当然です。
負けても相手をリスペクトする精神。
当たり前のことなんですが、忘れていたものを気づかされたようでまた子供に教えられました(^_^;)

夢に向かって一歩一歩着実に前進しているね。
お父さんも負けないように頑張ります(^_^)v

posted by Yamazaki at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談・ひとりごと